店長が根に持ってしまった

私がトラブルにあったのは、居酒屋のキッチンです。トラブルと言っても原因は私にもあると思います。当時は週4のシフトで入っていました。その居酒屋で面接した時に残業ができるという事で即日採用になりました。

アルバイトを落ちる事が多かった私はかなり嬉しかったです。そんなある日、ある事が起きてしまいます。

その日もキッチンで作業していましたが、他の人が帰ってしまい、最後は店長を私だけになってしまいました。そして私もちょっと風気味だったため、上がる時間まであと少しで、次の日は休みだったので、帰って安静にしようと考えていました。そして時間になり、店長に言い、上がろうとした時でした。店長に残業できると聞かれました。しかし風邪気味で、これ以上は悪化してしまう恐れがあるため、断りしました。

ちょっと気まずい空気になり、店長は少しキレ気味に帰って良いと言われ、帰宅しましたが、私が帰る時にお客さんは9名も入って来ていました。キッチンは店長一人でした。大変だったと思います。その後に店長からメールが来てシフトを調整すると言われてしました。その結果は週4日の8時間が、週2になってしまい、4時間と8時間になってしまいました。やはり残業しなかった事を根に持っている可能性があると思いました。

しかし残業を一回もしてない訳ではありません。何回かやりましたが、その日は偶然体調が悪かった事や、ちゃんと自分の分のシフトは終えている事もありました。どんな状況でも残業すると考えているのであれば、ちょっと違う気がします。

辞める事を決意した私はそのままそれ以降は居酒屋にはシフトの日も行きませんでした。しかしここで問題が発生してしました。ロッカーの鍵を持ったままでした。返したいですが、バックれた状態なので、行くに行けない状況になってしまいました。どうやって鍵を返すか考えました。鍵に関しては採用された時に500円で鍵を作ると言われていました。給料から引かれるのは避けたいと思い、考えた結果、居酒屋の店舗はショッピングモールの中にあり、従業員専用の入口があり、そこの警備員にカードを見せて入ります。なので警備員に渡せば、居酒屋に渡してくれると考えました。

しかし直接持っていくように言われました。最終手段で郵便局で封筒に入れて送りましたが、送料で400円ぐらい取られてしまいました。シフトを減らした時点で普通なら辞めるという事を考えるのは店長も分かっていたと思います。しかしそこでバックれてしまったため、ちゃんと辞めなかったために自分も色々と大変な事になってしまいました。次からはちゃんと辞める時はちゃんと報告したいと思います。

シフトで出た時間は合計では14日ぐらいでした。なのでバックれるのは良くありませんが、シフトを減らされるのはさすがに厳しいです。場合によってはシフトを減らされてしまい、辞める報告してもなんでと聞かれてしまう事があると思います。その場合は理論的に話して、携帯代、生活費などこれぐらいかかってしまい、このシフトでは払えないなど説明するのも手です。全体的に見てバックれずに、シフトの日だけでも出てから辞めれば、その分のお金は増えて、気まずくもならかったと思います。行かなければ、お金も増えない上に気まずくなり、逆に行けばお金は増え、ロッカーの鍵も普通に返す事ができたと思います。大半の原因は私ですが、まさか残業を断っただけでこんな事になるとは思いませんでした。

週2という事もあり、掛け持ちという手もあったと思いますが、私はそこまでできる余裕はありませんでした。せっかく即日採用だったのに、こんな結果でやめる事になるとは思いませんでした。